MENU

汗をふき取れない状況で不快な臭いを発し続けた苦い思い出

夏に地域のお祭りがあり、大変に賑わうのですが、町内で山車を出す時は大変です。子供が踊り手となって山車と一緒に移動し、踊りを踊らなければいけないので、私も内輪を持って一緒についていき、山車をひっぱる子供たちを扇いで上げなければいけませんでした。

 

その日はジリジリと暑い日でしたので、歩くたびに汗がじっとりと染み出て、脇に汗染みを作っていきました。それだけならまだしも、その汗が今まで嗅いだこともないほど臭くてとても驚いたのです。でも、子供について歩かなければいけないので、山車から離れるわけにいかず、ずっとその臭いを発したまま何時間も歩く羽目になりました。昼食兼休憩場所に辿り着いた時、ママ友に子供をお願いして、急いでコンビニに駆け込み、制汗シートを買い、トイレで一生懸命脇を拭いました。

 

でも、服にもしっかりと汗が染み込んでしまい、シートで拭いたのですが臭いは完全に取れることはありませんでした。それから夕方までずっと子供について地域を練り歩いたのですが、絶対に汗の臭いが酷いことになっているのは周りの人たちに気づかれたと思います。祭りが終わってからも夏の間中、汗をかくとその臭いが脇からしてきて、とうとう腋臭になってしまったのかととても落ち込みました。

 

しかし、夏が過ぎ秋になると汗をかかないからか、臭いはしなくなりました。一体あの臭いはなんだったのかと自分でも不思議に思うとともに、臭いについて今まで苦労することがなかったため、これから毎年夏になるとあんな臭いに悩まされるのかと気が重いです。できれば、二度とあの臭いを人に嗅がれたくないので、なにか対策を取りたいと思っています。どんなケア商品がいいのか、目下調べているところです。
こんな感じで特別な時ではなく手汗を止めることでできればいいなと思っていたりします。汗は体質で生まれついてで安い場合はしっかりと対策していきたいとお思います。

このページの先頭へ